無料のWeb診断で、まず自分の取説の下書きをつくる。セッションで経験と照らして自分の言葉にし、 道場で日常の実例と反例を重ねながら、使える取説に育てていきます。
性格診断は、いまの状態は教えてくれます。でも「それをどう使えばいいか」までは書いていない。 占いはロジックはよくわからないけれど、「あなたはこうしたらいい」まで進んでくれる。この2つのいいところをくっつけたのが、複眼道場です。構造で読んで、使うところまで一緒にやります。
何が、解決されるのか
たとえば、こういう悩みの根っこを扱います。
- 同じパターンの失敗や喧嘩を、何度も繰り返している
- 特定の相手(上司・部下・パートナー)に、いつも消耗させられる
- 部下や後輩の「やる気」を、どう引き出せばいいかわからない
- 大きな決断のたびに、自信が持てず引きずる
- 自分の強みを、自分の言葉で説明できない
- 感情が爆発して(あるいは飲み込んで)、あとで後悔する
バラバラに見えて、共通の根っこがあります。自分の反応の癖が、自分には見えていないこと。 複眼道場が解決するのはそこです。癖が見えるようになると、これらの悩みは「性格のせい」から「選べる場面」に変わっていきます。
全体の流れ
いきなり月額を決める必要はありません。まず1ヶ月、確かめるところまで一緒にやります。
受けられるもの
どこから入っても、中身はつながっています。
- ひとりで、無料で試したい無料のWeb診断と解説記事。アカウントを作ると、結果の保存と日記も無料です。診断を受ける ↗
- 自分のタイプを確かめたい・一度話してみたいエニアグラム診断の初回セット(60分+1ヶ月後の答え合わせ30分・8,000円)。詳しい説明 →
- 仕事のモヤモヤを言葉にしたいキャリア相談(90分・初回10,000円)。詳しい説明 →
- ふたりで受けたい・すれ違いを整理したいエニアグラム診断をふたりで(90分+1ヶ月後の答え合わせ60分・2人あわせて15,000円)。詳しい説明 →
- 続けて、自分を読めるようになりたい道場(月12,000円)。月1回の1on1と日々の記録での伴走。ここが本体です。詳しい説明 →
- 仲間や有志で集まって受けたいグループワークショップ(2〜10人・参加費1人3,000〜5,000円・3時間前後)。詳しい説明 →
- チーム・会社に入れたい集合研修・経営者伴走。法人向けへ ↓
診断が好きなあなたへ。MBTIも、骨格も、パーソナルカラーも。
外側の診断が済んでいるなら、次は中身です。「当たってる」で終わらせず、使えるところまで行きませんか。
「胡散臭い」と思った方へ
わかります。そこから始まるスライドです。横にめくってどうぞ。
エニアグラムという基盤
性格は、あなたを守ってきた「鎧」。
読めるようになれば、武器になる。
柳川はエニアグラムを「性格を当てる占い」ではなく、自分という物語を読むための道具として扱います。 鎧は悪者ではありません。ただ、無自覚に着続けると強みが囚われに化ける。 構造が見えれば、「使うか、使わないか」を自分で選べるようになります。
自分の鎧が見えると、同じ構造で他者も見えてくる。9つのタイプは、自分と違う8つの物語です。 一つの切り口で人を語らず、複数の視点で見る。それが「複眼」です。
タイプを決めるのは、いつでもあなた自身。柳川は断定しません。
担当は、柳川本人
BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした内省支援「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。
セッション・交換日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。
noteを読む ↗トレーニングプランと料金
複眼道場は、柳川が本業(上場企業の執行役員)と並行して運営しているサブプロジェクトです。 セッションも、日記への返信も、カルテも、本人がひとりでやっています。だから受けられる人数には、はっきり上限があります。
道場生の先行枠を5名にしていたのも、演出ではなくキャパの実数でした。その枠は満席になったので、告知どおり通常価格(月12,000円)に切り替えています。先行枠で入った方は、そのまま6,000円で続きます。次にどこかで枠を開けるときも、同じように数を区切ります。
- Web診断でできた取説の下書きを、60分の対話で経験や状況と照らして読み直します
- 違和感も手がかりに、借り物の診断文を自分で使える言葉へ変えます
- 終わりに、次の1ヶ月の観察テーマをひとつ持ち帰ります
- 4週間後に、答え合わせ(30分)の案内がアプリに届きます。観察して見えたことと、出てきた疑問を一緒に確かめます
- 読み解きと観察テーマをまとめたカルテ付き
- 話すことが決まっていなくても大丈夫です。「何を話そうか、ふわふわしたまま」で来る方のほうが多いです
自分の癖は、知った翌日から見えるようにはなりません。日常で何度か見逃して、あとから「あれだったか」と気づく。その気づきを持ち寄る場として、1ヶ月後の答え合わせまでをセットにしています。初回を受けた方は、その後いつでも見直しセッション(60分・10,000円)を申し込めます。
- 「この先ずっと続けていけるだろうか」みたいな、形になっていないモヤモヤから始めます
- モヤモヤの出どころを、環境の問題・自分の反応・仕事に背負わせすぎ、の3つに切り分けます
- 話し方や反応の出方から、あなたのタイプの見立てをお渡しします(確定ではなく、仮説として)
- 転職を勧めることも、引き止めることもしません。決める前の解像度を上げる場です
- 読み解きと次の観察テーマをまとめたカルテ付き。一度きりでも完結します
事前の準備は15分だけ。5つの質問に答えて、仕事に求めるもの診断(無料)をひとつ受けるだけです。エニアグラムの診断は受けなくて大丈夫です。仕事の話から入りますが、扱うのは仕事だけではありません。切り分けた3つのうち2つは、たいてい職場の外まで続いていきます。
- ふたりで受ける90分セッション+カルテ。夫婦・親子・同僚・友人、関係はなんでも
- シンプルに、2人同時のエニアグラム診断としてどうぞ。相手の結果を横で見ると、違いが鏡になって、自分の輪郭もはっきりします
- ふたりのすれ違いを話し合う場としても使えます。柳川があいだに入って、お互いの言い分を翻訳します
- 4週間後に、ふたりの答え合わせ(60分)の案内が届きます
ひとりで受けた方が、見直しをふたりで受けることも、その逆もできます。見直しセッションは、ふたりで90分・15,000円です。
- 月1回30分の1on1セッション+カルテ
- 日記・物語の実例と反例から、取説(自己紹介)と三つの地図を毎月更新
- 環境や役割が変わっても、いまの自分に合う言葉へ育て続けます
- 継続特典: 3回ごとにじっくり60分(第3回・第6回…)
- 毎回60分の「じっくりコース」も選べます: 月20,000円(3席まで)
- 仕事やキャリアの具体的な相談も、そのままどうぞ。性格の話と切り離せないので、一体で扱います
- 交換日記への柳川のコメント返信
- Discordコミュニティ
先行枠(月6,000円・5名)は満席になりました。先行枠で入った方は、そのまま6,000円で続きます。毎月の更新のたびに、その月のセッションの日程調整リンクが自動で届きます。30分と60分は申し込み時に選べます。
- 3つの無料Web診断から、自分の取説の初版をつくれます
- 診断文を自分の言葉に直し、公開する章だけ自分で選べます
- 日記・物語・タイプ仮説を記録し、取説の根拠にできます
- 自分で見つけた読み筋を、自分・関係・社会の地図に残せます
- 書いたものはいつでもテキストでコピーして持ち出せます
アカウントを作るだけで始まるプランです。記録するだけの使い方も歓迎。記録はすべてあなたの資産として残ります。
アカウント作成は無料です(Googleのボタンひとつ・登録フォームなし)。お申し込みはログイン後のページから。 お支払いが完了すると、当日までの流れの案内と日程調整に進めます。
チーム・法人向け
自己理解と相互理解は、人材開発です。ウェルネス枠ではなく、仕事の成果に効く研修として設計します。
- 経営者伴走: 月額30,000円〜(月1回60分・要見積もり)。経営の壁打ちを軸に、エニアグラムでの自己理解・組織理解から、AI活用のアドバイスまで込み。交換日記とカルテも付きます。領収書対応
- 集合研修: 100,000円〜(内容・人数により見積もり)。エニアグラム研修・相互理解ワークショップ・AIの使い方研修(社内AI研修の実績あり)。チームに共通言語が入ると、1on1とフィードバックの質が変わります
- 経営者どうし・上司と部下など、こじれやすい2人に深く入る「ペア単位」の関係整理
- 回数・時間・テーマを組んだ個人の集中プログラムも。まずは無料で相談してから設計します
ログイン後の「柳川へメッセージ」からどうぞ。お急ぎの方は X(@gimupop)のDM でも。
会社の正式な研修にする前に、有志の勉強会やコミュニティで試してみたい場合は、 2〜10人で受けられるグループワークショップからどうぞ。 柳川が主催する体感ワークの会・勉強会も不定期で開催します。開催はXとnoteでお知らせします。
まず自分の取説の初版をつくりたい方は、無料の対話型Web診断からどうぞ。結果は無料アカウントへ保存して、自分の言葉に直せます。読みものは複眼道場ポータルへ。





















