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ふたりで受ける90分と、1ヶ月後の答え合わせ60分

ふたりで受けるエニアグラム診断です。夫婦・親子・同僚・友人、関係はなんでもかまいません。 シンプルに「2人同時の診断」として使ってもいいし、ふたりのすれ違いを話し合う場としても使えます。 柳川があいだに入って、お互いの言い分を相手の言葉に翻訳します。

90分+1ヶ月後の答え合わせ60分で15,000円(開始記念価格)。2人あわせての料金です。

こういうふたりに向いています

  • 同じ喧嘩を、何度も繰り返している
  • 言ったつもりなのに、伝わっていない。相手の言い分も、正直よくわからない
  • 相手が何を大事にしているのか、長い付き合いなのに説明できない
  • 自分の診断結果は面白かったので、今度はふたりの違いを見てみたい

同じ喧嘩が繰り返されるのは、どちらかの性格が悪いからではなく、お互いが別のものを守ろうとしていることに、ふたりとも気づいていないからです。 そこが見えると、同じ喧嘩になりかけたときに、途中で気づけるようになります。

当日やること

だいたいこの流れで90分使います。配分はその日の話しだいで変わります。

1
それぞれの結果を、ふたりで見る
まず1人ずつ、Web診断の結果を一緒に読み解きます。相手の結果を横で聞いていると、自分が何を大事にしているかも見えてきます
2
ふたりの違いを、並べる
何をされると嫌か、何を大事にしているか。同じ言葉をふたりがどう違う意味で使っているかを、表にして見ます
3
実際のすれ違いを、翻訳する
最近あったすれ違いの場面をひとつ出してもらい、柳川があいだに入って、お互いの言い分を相手の言葉に翻訳します
4
持ち帰るものを決める
ふたりの違いの読み解きと、次に同じ場面が来たときの手がかりをまとめます。後日、ふたり分のカルテが届きます

よくある心配

喧嘩の裁判になりませんか
どちらが正しいかは扱いません。扱うのは「なぜ同じ場面で違う動きをするのか」の仕組みです
相手がそこまで乗り気ではありません
「2人同時の診断」として誘うのがおすすめです。関係の話までするかは、当日の空気で調整できます

申し込みの流れ

ペア診断 初回セット 15,000円・90分+1ヶ月後の答え合わせ60分(2人あわせて)
2人同時の診断も、関係の相談も
  • オンラインで90分。ふたり分の読み解きの記録(カルテ)が後日届きます
  • 夫婦・親子・同僚・友人、関係はなんでも
  • 4週間後に、ふたりの答え合わせ(60分)の案内が届きます
ふたりの初回セットを申し込む(15,000円)

初回を受けた方は、その後いつでも見直しセッション(ふたりで90分・15,000円/ひとりで60分・10,000円)を申し込めます。セッションは柳川がひとりで受けているので、枠には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

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続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

エニアグラムのタイプそのものに興味がある方は、60分の診断セッションが入口です。 くわしくは プランと料金 へ。

プランと料金をすべて見る

読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

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