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60分の1on1と、1ヶ月後の答え合わせ。仕組みがわかると、タイプは自分で決められます

Web診断が出せるのは「たぶんこれ」という候補までです。そこから先を決めるのに必要なのは、 点数ではなくタイプが分かれる仕組みです。 この60分では、その仕組みを、あなたの実際にあった場面に当てはめながら見ていきます。 仕組みが分かると、どの解説が自分の話か、自分で判定できるようになります。

初回60分+1ヶ月後の答え合わせ30分で8,000円(開始記念価格)。オンラインです。

1ヶ月で、仮説を確かめるところまで

初回の60分で終わりにしません。日常で確かめて、答え合わせをするところまでがセットです。

1
初回 60分
Web診断の結果を材料に、タイプが分かれる仕組みを、実際にあった場面に当てはめて見ていきます。終わりに、次の1ヶ月の観察テーマをひとつ持ち帰ります
2
1ヶ月、日常で観察する
カルテを読み返しながら、観察テーマの場面で自分に何が起きるかを見ておきます。気づいたことは、アプリの日記に書いておくと答え合わせの材料になります
3
答え合わせ 30分(4週間後に案内が届きます)
観察して見えたこと、迷っていること、出てきた疑問を持ってきてください。本命と対抗の見直しも、ここでします。うまく観察できなかった、という話でも大丈夫です
4
その先は、選べます
続けて読み解きたい方は道場へ。いったん離れて、半年後や1年後に見直しセッション(60分)で戻ってくる方もいます

自分の癖は、知った翌日から見えるようにはなりません。日常で何度か見逃して、あとから「あれだったか」と気づく。その気づきを持ち寄る場として、答え合わせを入れています。

こんなところで止まっていませんか

  • 診断を受けるたびに、違うタイプが出る
  • 解説を読むと、どのタイプも当てはまる気がしてくる
  • タイプは分かったけれど、それをどう使えばいいのか分からない
  • 自分のタイプを、人に説明できるほど腹落ちしていない
  • 周りに詳しい人がいなくて、合っているか確かめようがない
  • 良かれと思ってやったことで、なぜか揉める

ひとりだと決まらないのには、理由があります

エニアグラムが見ているのは行動ではなく動機です。同じ行動でも、その裏にある動機は人によって違います。 ところが動機は、本人がいちばん言葉にしにくいところにあります。

自分の反応の癖は、自分にとってはただの普通だからです。普通のことは、自分では気づきません。 そしてWeb診断は、自分で自分に答える形式です。自分では気づいていない癖は、回答にもそのまま入り込みます。 だから診断で出るのは、答えではなく「たぶんこれ」という候補までです。

もうひとつの理由は、どこを見ればタイプが分かれるのかが、ふつうの解説にはあまり書かれていないことです。 解説を読み比べても決まらないのは、見るべき場所を知らないまま答え合わせをしているからです。 仕組みがわかったうえで、実際にあった場面を一緒に見る。この順番なら、自分で判定できるようになります。

タイプを決めるのは、Web診断の結果が当たっているかどうかを確かめることではありません。 仕組みを知ったうえで、自分が何を恐れているかを認められるかどうかです。

タイプが分かれる仕組み

エニアグラムでは、性格は「何かが欠けている」という感覚から始まると考えます。ざっくり言うと、こういう流れです。

  1. 1何かが足りないと気づく
  2. 2その状態が怖い
  3. 3埋めたくなる
  4. 4埋めるやり方を身につけるこれが強みになります強み
  5. 5やりすぎて、うまくいかなくなるいいことも、やりすぎると害になりますやりすぎ

トラブルの多くは、悪気がないまま起きます。良かれと思ってやっていたことも、行き過ぎると害になる。身に覚えのある方も多いと思います。

ちょうどいいと行き過ぎると
面倒見がいいおせっかい
リーダーシップがある威圧的
慎重優柔不断

同じものの濃さが違うだけです。どこから行き過ぎなのかは、本人からは見えにくい。

当日は、この流れのどこに自分の強みと恐れがあるかを、実際にあった場面で見ていきます。

当日やること

だいたいこの流れで60分使います。配分はその日の話しだいで変わります。

1
診断結果と、しっくり来ていないところを聞く
自分ではどのタイプだと思っているか、どこが引っかかっているか。決まっていないままで大丈夫です
2
タイプが分かれる仕組みを、必要な分だけ説明する
何をされるとカチンと来るか。問題が起きた瞬間、まずどう動くか。人とどう関わるか。この3つの組み合わせで、9つのタイプに分かれます
3
実際にあった場面を一緒に見る
最近カチンと来た場面、昔から繰り返している場面。相手が別の人だったら同じことをしたか。ここにいちばん時間を使います
4
柳川から「こう見えます」を伝える
「いちばん近いのはこのタイプ、次にこのタイプ」を、理由と一緒に渡します。あわせて、この先1ヶ月、日常のどの場面を見ておくかをひとつ決めます

理論の全体像は解説記事にまとまっているので、当日は必要な分だけ口頭で渡します。予習は要りません。

持ち帰るもの

自分に近いタイプの候補と、その理由
あえて1つに絞らないこともあります。絞れない理由そのものが、次の手がかりになるからです
タイプが分かれる仕組み
9タイプの丸暗記は要りません。何で分かれているかが分かると、セッションのあとも解説を読んで自分で判定できます。「どっちにも見える」理由も、仕組みから説明がつきます
この先1ヶ月の観察テーマ
「会議で反対された瞬間、自分がどうするか見ておく」のような宿題をひとつ
カルテ(セッションの記録)
その日話したことの読み解きを、後日文章で届けます。あとから何度でも読み返せます

初回セットを申し込む ↓

よくある心配

話すことが、決まっていません
まとまっていないまま来る方が多いです。質問はこちらから出すので、答えているうちに話が進みます
診断結果が、しっくり来ていません
それで大丈夫です。しっくり来ないところから話し始めると、いちばん早く進みます
その場で決まりますか
その日に「これだ」となる方もいれば、候補2つを持ち帰って日常で確かめる方もいます。できるだけ決まるところまで行きますが、無理な断言はしません。代わりに、決めるための道具(仕組みの理解と確かめ方)は持ち帰ってもらいます

申し込みの流れ

エニアグラム診断 初回セット 8,000円・60分+1ヶ月後の答え合わせ30分
まずはここから・開始記念価格
  • オンラインで60分。読み解きと観察テーマをまとめたカルテが後日届きます
  • 4週間後に、答え合わせ(30分)の案内が届きます。観察して見えたことを一緒に確かめます
  • タイプが決まっていない人も、決まっていて確かめたい人も大丈夫です
  • ふたりで受けたい方はペアの初回セットもあります
初回セットを申し込む(8,000円)

初回を受けた方は、その後いつでも見直しセッション(60分・10,000円)を申し込めます。セッションは柳川がひとりで受けているので、枠には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

noteを読む ↗

続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

プランと料金をすべて見る

読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

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