Web診断が出せるのは「たぶんこれ」という候補までです。そこから先を決めるのに必要なのは、 点数ではなくタイプが分かれる仕組みです。 この60分では、その仕組みを、あなたの実際にあった場面に当てはめながら見ていきます。 仕組みが分かると、どの解説が自分の話か、自分で判定できるようになります。
初回60分+1ヶ月後の答え合わせ30分で8,000円(開始記念価格)。オンラインです。
1ヶ月で、仮説を確かめるところまで
初回の60分で終わりにしません。日常で確かめて、答え合わせをするところまでがセットです。
自分の癖は、知った翌日から見えるようにはなりません。日常で何度か見逃して、あとから「あれだったか」と気づく。その気づきを持ち寄る場として、答え合わせを入れています。
こんなところで止まっていませんか
- 診断を受けるたびに、違うタイプが出る
- 解説を読むと、どのタイプも当てはまる気がしてくる
- タイプは分かったけれど、それをどう使えばいいのか分からない
- 自分のタイプを、人に説明できるほど腹落ちしていない
- 周りに詳しい人がいなくて、合っているか確かめようがない
- 良かれと思ってやったことで、なぜか揉める
ひとりだと決まらないのには、理由があります
エニアグラムが見ているのは行動ではなく動機です。同じ行動でも、その裏にある動機は人によって違います。 ところが動機は、本人がいちばん言葉にしにくいところにあります。
自分の反応の癖は、自分にとってはただの普通だからです。普通のことは、自分では気づきません。 そしてWeb診断は、自分で自分に答える形式です。自分では気づいていない癖は、回答にもそのまま入り込みます。 だから診断で出るのは、答えではなく「たぶんこれ」という候補までです。
もうひとつの理由は、どこを見ればタイプが分かれるのかが、ふつうの解説にはあまり書かれていないことです。 解説を読み比べても決まらないのは、見るべき場所を知らないまま答え合わせをしているからです。 仕組みがわかったうえで、実際にあった場面を一緒に見る。この順番なら、自分で判定できるようになります。
タイプを決めるのは、Web診断の結果が当たっているかどうかを確かめることではありません。 仕組みを知ったうえで、自分が何を恐れているかを認められるかどうかです。
タイプが分かれる仕組み
エニアグラムでは、性格は「何かが欠けている」という感覚から始まると考えます。ざっくり言うと、こういう流れです。
- 1何かが足りないと気づく
- 2その状態が怖い
- 3埋めたくなる
- 4埋めるやり方を身につけるこれが強みになります強み
- 5やりすぎて、うまくいかなくなるいいことも、やりすぎると害になりますやりすぎ
トラブルの多くは、悪気がないまま起きます。良かれと思ってやっていたことも、行き過ぎると害になる。身に覚えのある方も多いと思います。
同じものの濃さが違うだけです。どこから行き過ぎなのかは、本人からは見えにくい。
当日は、この流れのどこに自分の強みと恐れがあるかを、実際にあった場面で見ていきます。
当日やること
だいたいこの流れで60分使います。配分はその日の話しだいで変わります。
理論の全体像は解説記事にまとまっているので、当日は必要な分だけ口頭で渡します。予習は要りません。
持ち帰るもの
よくある心配
申し込みの流れ
- 1. 無料のWeb診断を受ける(10分)対話型の診断です。登録は要りません。診断を受ける ↗
- 2. アカウントを作って、結果を保存するGoogleのボタンひとつで、登録フォームはありません。無料です。当日はこの結果を材料に話すので、保存してから申し込んでください
- 3. 申し込んで、日程を選ぶお支払いが済むと日程調整のリンクが出ます。オンライン60分です
- 4. 4週間後に、答え合わせの案内が届く初回の日から4週間たつと、答え合わせ(30分)の日程調整のリンクがアプリに届きます
- オンラインで60分。読み解きと観察テーマをまとめたカルテが後日届きます
- 4週間後に、答え合わせ(30分)の案内が届きます。観察して見えたことを一緒に確かめます
- タイプが決まっていない人も、決まっていて確かめたい人も大丈夫です
- ふたりで受けたい方はペアの初回セットもあります
初回を受けた方は、その後いつでも見直しセッション(60分・10,000円)を申し込めます。セッションは柳川がひとりで受けているので、枠には上限があります。
やらないこと
担当は、柳川本人

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。
セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。
noteを読む ↗続けたくなったら
知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。
自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。
急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。
プランと料金をすべて見る読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。