キャリア相談
仕事のモヤモヤを、名指しできる言葉にする90分の1on1
「このままでいいのかな」「なんかしんどい」。そういう、まだ形になっていないモヤモヤを持ってきてください。 90分かけて、それが何なのかを一緒に切り分けます。 転職の相談として使ってもらってもいいのですが、転職を勧めることも、引き止めることもしません。 動くか動かないかを決める前に、そもそも何に困っているのかをはっきりさせる場です。
初回は10,000円(開始記念価格)。オンラインで、1回だけの利用で大丈夫です。
こんなモヤモヤを扱ってきました
- この先ずっとこの仕事を続けていける気がしない
- 責任が増えるのが、なぜか嫌だ
- やりたいことはあるのに、結果がついてこなかったらと思うと怖い
- モヤモヤの原因はこれだと思っているけれど、本当にそれなのか自信がない
- 転職活動中だが、求人票を見ても「これじゃない」ばかりで決められない
共通しているのは、しんどさはあるのに、それが何のしんどさなのか言葉になっていないことです。 言葉になっていないものは、動かしようがありません。
当日やること
だいたいこの流れで90分使います。配分はその日の話しだいで変わります。
1
あなたの言葉から始める
事前に書いてもらった5つの質問の答えを、口に出してもらいます。書いた言葉と話す言葉は違います。この時点では診断の話はしません
2
診断の結果を、一緒に読む
「仕事に求めるもの診断」の結果を一緒に読み解きます。たとえば、満たされているものほど順位は下がります。だから順位のまま次の仕事を選ぶと、いま満たされているものを落とすことがあります。こういう読み違いを一つずつ潰します
3
ズレを掘る
あなたが自分で言った言葉と、診断が指しているものを並べます。一致していたら確認、ズレていたら、そこにいちばん時間を使います
4
出どころを切り分ける
環境の問題(交渉や確認で動く)/自分の反応(場所を変えても付いてくる)/仕事に背負わせすぎ(仕事の外で満たされていたものが減っている)。分けるだけで、次の一手が変わります
5
最後に、タイプの見立てを渡す
90分のあいだ、あなたがどう話したかを見ています。エニアグラムでいうとどのタイプかもしれない、という見立てを、根拠2つと一緒に渡します。確定ではありません。決めるのはあなたです
持ち帰るもの
モヤモヤの正体を、名指しできる言葉
何に引っかかっているのかに、まず名前をつけます
環境・自分の反応・背負わせすぎ、の切り分け
ひとつのモヤモヤに複数が混ざっているのが普通です。混ざったままだと動けません
あなたのタイプの見立て(仮説として)
しっくり来なければ、来なかったという情報が残ります。それも手がかりです
次の1ヶ月の観察テーマと、カルテ
観察の宿題をひとつと、当日の読み解きをまとめた記録を後日お送りします
よくある心配
転職をその場で決めさせられそうで怖い
勧めも引き止めもしません。動く・動かないの前に、何に困っているかを分けるのがこの90分でやることです
エニアグラムを知りません
知らなくて大丈夫です。事前にエニアグラムの診断を受ける必要もありません。タイプの話が出るのは最後の見立てだけです
相談がまとまっていません
まとまっていないから来る場です。事前の5つの質問も、箇条書きでも一言でも大丈夫です
申し込みの流れ
- 1. アカウントを作って、申し込むGoogleのボタンひとつで、登録フォームはありません。お支払いのあと、日程を選べます
- 2. 事前の準備をする(あわせて15分ほど)5つの質問(「これまでの仕事で、いちばん手応えがあった時期・場面は?」「3年後、どうなっていたら『良かった』と言えそうですか」など)に答えて、「仕事に求めるもの診断」(無料・7〜9分)を受けて保存します。準備ページの案内が届きます
- 3. 当日、オンラインで90分あとは来るだけで大丈夫です。話す材料は準備の中に揃っています
キャリア相談 初回 10,000円・90分(2回目以降 30,000円)
仕事のモヤモヤから入る
- オンラインで90分。読み解きの記録(カルテ)が後日届きます。1回だけの利用で大丈夫です
- 在職中のモヤモヤでも、転職活動中でも、昇進や異動の岐路でも
- 個人契約のみ。会社経由では受けられません(安心して話せるように)
セッションは柳川がひとりで受けているので、枠には上限があります。
やらないこと
タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください
担当は、柳川本人

柳川 慶太
複眼道場 主宰
BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。
セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。
noteを読む ↗続けたくなったら
知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。
見える選べる動ける
自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。
急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。
プランと料金をすべて見る読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。