指示したはずなのに、思っていたのと違うものが上がってくる。1on1で話を聞くつもりが、気づくと自分ばかり話している。フィードバックのあと、相手が黙ってしまう。マネジメントの悩みの多くは、やり方を知らないことより、自分にとっての「普通」が部下の「普通」と違うところで起きています。このコースでは、3ヶ月・6回かけて、自分のくせを知り、部下が何を大事にして動いているかを仮説で読み、関わり方を1つずつ変えていきます。毎回の材料は、あなたの職場で実際に起きた場面です。
こんな人に
- 指示やフィードバックが、思ったように伝わらない
- 1on1が、進捗の確認か雑談で終わってしまう
- 任せたいのに、気づくと口を出している
- 初めて部下を持った。自分のやり方が通じる相手と、通じない相手がいる
部下にタイプの名前はつけません
このコースでは、部下のタイプを当てることはしません。タイプは本人が自分で決めるものです。上司が決めて伝えると、相手が自分で考える余地をなくしてしまいます。
やるのは、部下が何を大事にして動いているかを仮説で読んで、自分の関わり方を選ぶことです。仮説は2つ以上立てて、外れたらすぐ捨てます。
3ヶ月後にできるようになること
- 部下にイラッとする場面を、自分にとっての「普通」から説明できる
- 伝わらなかったやりとりを、どちらが悪いかより、どこでずれたかで整理できる
- 部下が何を大事にして動いているかを、決めつけずに仮説で読める
- 立場があるぶん、自分の一言が重く届くことを踏まえて話せる
- 自分と部下の調子の波を見て、仕事の振り方を変えられる
- マネジメントの取説を書き、次の3ヶ月で試すことが決まっている
6回の中身
自分のくせから始めて、すれ違い、部下の読み方、一言の重さ、調子の波と進み、最後に任せ方を決めます。毎回の後半は、その2週間に職場で起きたことを材料にします。
1回の進め方
修了のときに持って帰るもの
ほかのメニューとの違い
| 診断セッション | マネージャー集中 | 複眼の基礎 | |
|---|---|---|---|
| 回数 | 1回 | 6回・3ヶ月 | 6回・3ヶ月 |
| 材料 | 自分のタイプ | 職場での、自分と部下の場面 | 暮らし全体の、自分と周りの場面 |
| 持ち帰るもの | タイプの見立て | マネジメントの取説・修了カルテ・次の3ヶ月で試すこと | 取説・修了カルテ |
よくある心配
申し込みの流れ
- 1. アカウントを作って、申し込むGoogleのボタンひとつで、登録フォームはありません。ログイン後の「柳川へメッセージ」で、コース名を送ってください。お支払いの案内と、第1回の日程をお送りします
- 2. 事前の準備タイプ診断・本能診断・リーダーシップ診断。あわせて30分ほどです
- 3. 2週間に1回、オンラインで日程は1回ずつ選びます。前の回が終わると、次の回の予約リンクと、次の回までの宿題(日記のお題)がアプリに届きます
- オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
- 日記へのコメントつき
- 修了のときに、マネジメントの取説・修了カルテ・次の3ヶ月で試すこと
エニアグラム診断の初回セットを受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。
やらないこと
担当は、柳川本人

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。
セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。
noteを読む ↗続けたくなったら
知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。
自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。
急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。
プランと料金をすべて見る読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。