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短期集中コース
部下との関わり方を、3ヶ月で組み直す

指示したはずなのに、思っていたのと違うものが上がってくる。1on1で話を聞くつもりが、気づくと自分ばかり話している。フィードバックのあと、相手が黙ってしまう。マネジメントの悩みの多くは、やり方を知らないことより、自分にとっての「普通」が部下の「普通」と違うところで起きています。このコースでは、3ヶ月・6回かけて、自分のくせを知り、部下が何を大事にして動いているかを仮説で読み、関わり方を1つずつ変えていきます。毎回の材料は、あなたの職場で実際に起きた場面です。

3ヶ月全6回2週間に1回初回90分・2回目から60分オンライン・1対1

こんな人に

  • 指示やフィードバックが、思ったように伝わらない
  • 1on1が、進捗の確認か雑談で終わってしまう
  • 任せたいのに、気づくと口を出している
  • 初めて部下を持った。自分のやり方が通じる相手と、通じない相手がいる

部下にタイプの名前はつけません

このコースでは、部下のタイプを当てることはしません。タイプは本人が自分で決めるものです。上司が決めて伝えると、相手が自分で考える余地をなくしてしまいます。

やるのは、部下が何を大事にして動いているかを仮説で読んで、自分の関わり方を選ぶことです。仮説は2つ以上立てて、外れたらすぐ捨てます。

3ヶ月後にできるようになること

  • 部下にイラッとする場面を、自分にとっての「普通」から説明できる
  • 伝わらなかったやりとりを、どちらが悪いかより、どこでずれたかで整理できる
  • 部下が何を大事にして動いているかを、決めつけずに仮説で読める
  • 立場があるぶん、自分の一言が重く届くことを踏まえて話せる
  • 自分と部下の調子の波を見て、仕事の振り方を変えられる
  • マネジメントの取説を書き、次の3ヶ月で試すことが決まっている

6回の中身

自分のくせから始めて、すれ違い、部下の読み方、一言の重さ、調子の波と進み、最後に任せ方を決めます。毎回の後半は、その2週間に職場で起きたことを材料にします。

0事前
診断で材料をそろえる
タイプ診断・本能診断・リーダーシップ診断を受けて、結果を保存しておいてください。部下とのやりとりで最近引っかかった場面を1つ思い出しておいてもらえると、第1回の材料になります。
1
自分のマネジメントのくせを知る90分
あなたが何を大事にして頑張ってきたかを、エニアグラムの9つのタイプで整理します。部下にイラッとした場面を材料にして、自分にとっての「普通」を言葉にし、タイプの仮説を立てます。
できるようになること:部下にイラッとする理由を、自分の「普通」から説明できる
2
伝わらない理由を分ける
指示が通らない、話が噛み合わない。そういうやりとりを、気持ち・関係・事実の3つに分けてみます。同じ場面でも人によって気になるところが違うことを、自分の職場の例で確かめます。
できるようになること:伝わらなかったやりとりを、どこでずれたかで整理できる
3
部下を決めつけずに読む
部下を1人思い浮かべて、何を大事にして動いているかを仮説で読みます。仮説は2つ以上立てて、どう関わると話が届きやすいかを探します。次の2週間で、関わり方を1つ変えてみます。
できるようになること:部下の動機を、決めつけずに仮説として読める
4
一言の重さと、1on1
立場が上の人の一言は、言った本人が思うより重く届きます。1on1やフィードバックで自分が言ったことのあと、相手がどうなったかを振り返って、話す量と聞く量、言い方を見直します。
できるようになること:自分の一言の重さを踏まえて、1on1とフィードバックの進め方を選べる
5
調子の波と、仕事の振り方
同じ人でも、調子がいいときと追い詰められたときで、別人のように見えます。自分が沈むときのサインと、部下の様子が変わったときの見え方を確かめて、負荷のかけ方を考えます。
できるようになること:自分と部下の調子の波を見て、仕事の振り方を変えられる
6
任せ方を決めて、書く
5回分の日記を読み返して、自分がつい握ってしまう仕事と、任せられる仕事を分けます。最後に、マネジメントの取説を自分の言葉で書きます。
できるようになること:マネジメントの取説を書き、次の3ヶ月で試すことが決まっている

1回の進め方

学ぶ前半
その回の考え方を、スライドで説明します。
当てはめる後半
その2週間に職場で起きた場面に当てはめて、一緒に読み解きます。
書く次の回まで
お題に沿って日記を書きます。柳川がコメントを返します。

修了のときに持って帰るもの

マネジメントの取説
力が出る条件、しんどくなる条件、部下への頼み方と任せ方を、自分の言葉で書いた1枚。アプリに残ります。
修了カルテ
3ヶ月分の日記から引用して、部下との関わりで何が見えるようになったかを柳川がまとめた記録です。
次の3ヶ月で試すこと
職場で実際に試すことのリスト。終わったあとも、自分で続けられる形にします。

ほかのメニューとの違い

診断セッションマネージャー集中複眼の基礎
回数1回6回・3ヶ月6回・3ヶ月
材料自分のタイプ職場での、自分と部下の場面暮らし全体の、自分と周りの場面
持ち帰るものタイプの見立てマネジメントの取説・修了カルテ・次の3ヶ月で試すこと取説・修了カルテ

よくある心配

エニアグラム診断の初回セットをもう受けました
第1回の中身は、エニアグラム診断の初回セットとほぼ同じです。受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円で始められます。
エニアグラムを知りません
知らなくて大丈夫です。第1回で、基本から説明します。
部下や社内の話を、どこまで出していいですか
名前は伏せてもらってかまいません。どういう人か、何が起きたかが分かれば十分です。
忙しくて日記が書けない週がありそうです
書けなかった週は、セッションで口頭で話してもらえれば大丈夫です。日程も、空く週があればずらしてかまいません。

申し込みの流れ

マネージャー集中コース 全6回・60,000円
3ヶ月・全6回・2週間に1回
  • オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
  • 日記へのコメントつき
  • 修了のときに、マネジメントの取説・修了カルテ・次の3ヶ月で試すこと
アカウントを作って、メッセージで申し込む

エニアグラム診断の初回セットを受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

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続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

プランと料金をすべて見る

読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

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