診断を受けたら、タイプが2つ3つで割れた。本を読んでも、どれも自分に当てはまる気がする。エニアグラムのタイプは、診断の点数では決まりません。何を大事にして動いてきたかという動機を、自分の場面で確かめて、最後は自分で決めるものです。このコースでは、週1回のセッションと毎週の日記で、迷っている候補を自分の場面で見分けていきます。6週間後に、根拠をもって自分のタイプを決めて、取説を書いて終わります。
こんな人に
- 診断を受けたけれど、タイプが2つ3つで迷っている
- 本や記事を読んでも、自分に当てはめるところで止まってしまう
- 診断セッションを受けて、もう少し腰を据えて確かめたい
- タイプを決めたあと、日々の場面でどう使えばいいかまで知りたい
6週間後にできるようになること
- 自分のタイプを、根拠つきで自分で決められる
- 迷っている候補どうしを、自分の場面で見分けられる
- 時間や気力をどこに配りがちか(本能)と、手薄になりがちなところを、自分の暮らしの例で言える
- 身近な人の動機を、決めつけずに仮説として読める
- 調子が落ちていくときの、自分のサインを知っている
6回の中身
いちばん根っこの動機から始めて、候補を絞り、配り方と状態を足してから、最後に自分で決めます。
1回の進め方
タイプは、あなたが決めます
柳川から「あなたはこのタイプで確定です」とは言いません。見立ては渡しますし、候補を絞るための問いも一緒に考えます。そのうえで、最後に決めるのはあなたです。
決めたタイプは、あとで変えてもかまいません。6週間で決めるのは、日々の場面で確かめていくための、いまいちばん納得のいく仮説です。
修了のときに持って帰るもの
ほかのメニューとの違い
| 診断セッション | エニアグラム集中 | 複眼の基礎 | |
|---|---|---|---|
| 回数 | 1回 | 6回・6週間 | 6回・3ヶ月 |
| ゴール | タイプの見立てを持ち帰る | タイプを自分で決めて、取説を書く | 自分と周りを読む考え方を一通り |
| 扱う範囲 | タイプ | タイプ・本能・調子の波 | タイプに加えて、他人・社会・積み上がり |
よくある心配
申し込みの流れ
- 1. アカウントを作って、申し込むGoogleのボタンひとつで、登録フォームはありません。ログイン後の「柳川へメッセージ」で、コース名を送ってください。お支払いの案内と、第1回の日程をお送りします
- 2. 事前の準備タイプ診断と本能診断。あわせて20分ほどです
- 3. 週1回、オンラインで日程は1回ずつ選びます。前の回が終わると、次の回の予約リンクと、次の回までの宿題(日記のお題)がアプリに届きます
- オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
- 毎週の日記へのコメントつき
- 修了のときに、取説と修了カルテ
エニアグラム診断の初回セットを受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。
やらないこと
担当は、柳川本人

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。
セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。
noteを読む ↗続けたくなったら
知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。
自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。
急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。
プランと料金をすべて見る読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。