← 短期集中コースエニアグラム集中コースログイン
短期集中コース
6週間で、タイプを自分で決める

診断を受けたら、タイプが2つ3つで割れた。本を読んでも、どれも自分に当てはまる気がする。エニアグラムのタイプは、診断の点数では決まりません。何を大事にして動いてきたかという動機を、自分の場面で確かめて、最後は自分で決めるものです。このコースでは、週1回のセッションと毎週の日記で、迷っている候補を自分の場面で見分けていきます。6週間後に、根拠をもって自分のタイプを決めて、取説を書いて終わります。

6週間全6回週1回初回90分・2回目から60分オンライン・1対1

こんな人に

  • 診断を受けたけれど、タイプが2つ3つで迷っている
  • 本や記事を読んでも、自分に当てはめるところで止まってしまう
  • 診断セッションを受けて、もう少し腰を据えて確かめたい
  • タイプを決めたあと、日々の場面でどう使えばいいかまで知りたい

6週間後にできるようになること

  • 自分のタイプを、根拠つきで自分で決められる
  • 迷っている候補どうしを、自分の場面で見分けられる
  • 時間や気力をどこに配りがちか(本能)と、手薄になりがちなところを、自分の暮らしの例で言える
  • 身近な人の動機を、決めつけずに仮説として読める
  • 調子が落ちていくときの、自分のサインを知っている

6回の中身

いちばん根っこの動機から始めて、候補を絞り、配り方と状態を足してから、最後に自分で決めます。

0事前
診断で材料をそろえる
タイプ診断と本能診断を受けて、結果を保存しておいてください。結果は話の材料として使います。割れていても大丈夫です。割れているところから始めます。
1
根っこを知る90分
9つのタイプは、恥・不安・怒りのどれから動きやすいかで、大きく3つに分かれます。最近カチンと来た場面を材料にして、何を侵された気がしたのかを掘り下げ、どこから動いているかの仮説を立てます。
できるようになること:自分がどの感情から動きやすいか、仮説を持てる
2
候補を絞る
似て見えるタイプどうしは、行動が同じでも、そうする理由が違います。迷っている候補を並べて、見分けるための問いに、自分の場面で答えていきます。
できるようになること:候補を2つまで絞れる
3
本能を知る
同じタイプでも、時間や気力を自分の暮らしに配るか、場や集団に配るか、特定の相手との深い関わりに配るかで、見え方がかなり変わります。1週間の使い道を振り返って、自分の配り方と、気にしていないところを見つけます。
できるようになること:自分の配り方と、手薄になりがちなところを言える
4
身近な人を読む
身近な人を1人思い浮かべて、その人が何を大事にして動いているかを、仮説として読んでみます。目的は、相手にタイプの名前をつけることではありません。どう関わると話が届きやすいかを探して、次の1週間で関わり方を1つ変えてみます。
できるようになること:相手を決めつけずに、動機を仮説として読める
5
状態で別人になる
同じタイプでも、調子がいいときと追い詰められたときで、別人のように見えます。タイプを迷わせているのが、いまの調子だったということもあります。自分の調子の波を振り返ります。
できるようになること:調子が落ちていくときの自分のサインを、3つ言える
6
タイプを決めて、書く
5週間分の日記を読み返して、自分のタイプを決めます。決める根拠は、診断の点数ではなく、あなたが書いた場面です。最後に、決めたタイプをもとに取説を自分の言葉で書きます。
できるようになること:根拠をもって自分のタイプを決め、取説を書ける

1回の進め方

学ぶ前半
その回の考え方を、スライドで説明します。
当てはめる後半
迷っている候補を、あなたの実際の場面で確かめます。
書く次の回まで
毎週、お題に沿って日記を書きます。柳川がコメントを返します。

タイプは、あなたが決めます

柳川から「あなたはこのタイプで確定です」とは言いません。見立ては渡しますし、候補を絞るための問いも一緒に考えます。そのうえで、最後に決めるのはあなたです。

決めたタイプは、あとで変えてもかまいません。6週間で決めるのは、日々の場面で確かめていくための、いまいちばん納得のいく仮説です。

修了のときに持って帰るもの

自分の取説
決めたタイプをもとに、力が出る条件、しんどくなる条件、人への頼み方などを、自分の言葉で書いた1枚。アプリに残ります。
修了カルテ
タイプを決めた根拠を、あなたの日記からの引用で残した記録です。迷ったときに読み返せます。

ほかのメニューとの違い

診断セッションエニアグラム集中複眼の基礎
回数1回6回・6週間6回・3ヶ月
ゴールタイプの見立てを持ち帰るタイプを自分で決めて、取説を書く自分と周りを読む考え方を一通り
扱う範囲タイプタイプ・本能・調子の波タイプに加えて、他人・社会・積み上がり

よくある心配

エニアグラム診断の初回セットをもう受けました
第1回の中身は、エニアグラム診断の初回セットとほぼ同じです。受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円で始められます。
6週間でタイプは決まりますか
決まるように一緒に進めますが、無理に言い切ることはしません。2つまで絞れて、どちらにするかを自分で選んだ、というところで終わる人もいると思います。そこまで来ていれば、日々の場面で確かめていけます。
週1回は忙しいかもしれません
日程は1回ずつ選んでもらいます。どうしても空く週があれば、ずらしてかまいません。

申し込みの流れ

エニアグラム集中コース 全6回・60,000円
6週間・全6回・週1回
  • オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
  • 毎週の日記へのコメントつき
  • 修了のときに、取説と修了カルテ
アカウントを作って、メッセージで申し込む

エニアグラム診断の初回セットを受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

noteを読む ↗

続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

プランと料金をすべて見る

読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

特定商取引法に基づく表記 / データの取り扱いについて