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短期集中コース
2ヶ月で、次の一手を決めるための材料をそろえる

辞めるか、残るか。1回話して整理がついても、実際に動こうとすると、また迷いが戻ってくることがあります。自分は何で手応えを感じてきたのか。動いたら何を失うのか。周りからどう見えているのか。決めるための材料が、まだそろっていないからです。このコースでは、2ヶ月・6回かけて、その材料を一つずつそろえます。転職活動中の人も、いまの職場で働き続ける人も、同じ6回を使います。最後に、次の3ヶ月で何を確かめるかを決めて終わります。

2ヶ月全6回週1回か2週間に1回初回90分・2回目から60分オンライン・1対1

こんな人に

  • 転職活動を始めたけれど、どこに応募するか、何を軸に選ぶかが定まらない
  • いまの職場に不満はある。でも、辞めたいのかどうかは自分でも分からない
  • 評価面談や異動の相談で、自分の強みをうまく話せない
  • キャリアの相談で整理はついた。次は、実際に動くところまで付き合ってほしい

こちらには、あなたが動いても得がありません

転職エージェントは、転職が決まると報酬が入ります。会社は、あなたに辞められると困ります。どちらも悪いことではありません。ただ、話を聞く側にも都合があります。

このコースは、あなたが転職しても、残っても、こちらに入るものは変わりません。だから、転職を勧めることも、引き止めることもしません。求人の紹介や書類の添削もしていません。

2ヶ月後にできるようになること

  • モヤモヤの正体を、自分の言葉で言える
  • 自分が何で手応えを感じてきたかを、根拠つきで話せる
  • 移ったら失うもの、残ったら失うものを、両方言える
  • 自分がどう見られているかを知ったうえで、語り方を選べる
  • 次の3ヶ月で、職場や選考先で確かめることが決まっている

6回の中身

同じ6回を、転職活動中の人と、いまの職場で働き続ける人で、使い方だけ変えます。転職活動中なら週1回、そうでなければ2週間に1回が目安です。

0事前
いまの言葉を残しておく
5つの質問と「仕事に求めるもの診断」(無料・7〜9分)に答えてもらいます。整理する前の、いまの言葉を残しておくためです。応募中の求人があれば、あわせて共有してください。
1
迷いを分ける90分
迷いの中には、上司や会社や世間の基準と、自分の中の基準が混ざっています。何が環境の問題で、何が自分の反応で、何が仕事に背負わせすぎているものかを分けます。終わりに、あなたの働き方のくせについて、エニアグラムを使った見立てをお渡しします。
転職活動中なら転職したい理由を、3つに分けて並べ直す
働き続けるならいまの不満を、3つに分けて並べ直す
2
手応えの来歴
これまで手応えがあった仕事を、時期ごとに並べます。なぜそこで力が出たのかを、こじつけでいいので自分で説明してみます。
転職活動中なら職務経歴書に書く強みの根拠にする
働き続けるならいまの職場で力が出ている条件を言葉にする
3
失うものを数える
満たされているものは、当たり前になって見えにくくなります。1週間の時間と気力の使い道を振り返って、いまの仕事が何を満たしてくれているかを確かめます。
転職活動中なら求人を、得るものと失うものの両方で並べる
働き続けるなら残ることで守れているものを書き出す
4
見られ方と語り方
評価は、会社や業界の物差しで測られています。言われて引っかかった評価を材料にして、自分がどう見られているかを知ったうえで、合わせるか、ずらすか、書き換えるかを選びます。
転職活動中なら面接と書類での語り方を決める
働き続けるなら評価面談や異動の相談での語り方を決める
5
人と環境に打つ手
上司も面接官も、それぞれの都合と考えで動いています。相手が何を大事にしているかを仮説で読んで、話が噛み合わない理由を、気持ち・関係・事実に分けてみます。
転職活動中なら面接で何を確かめるか、質問のリストを作る
働き続けるなら上司への相談や交渉を1つやってみる
6
決めて、書く
5回分を振り返って、自分の働き方の取説を書きます。第1回で渡した見立ても、ここで答え合わせをします。
転職活動中なら内定や選考の判断軸を書く
働き続けるなら次の3ヶ月で試すことを書く

修了のときに持って帰るもの

働き方の取説
力が出る条件、しんどくなる条件、人への頼み方を、自分の言葉で書いた1枚。面接や評価面談の前に読み返せます。
読み解きの記録(カルテ)
2ヶ月分の話と日記から、仕事について見えてきたことを柳川がまとめた記録です。
次の3ヶ月で確かめること
職場や選考先で、実際に確かめることのリスト。終わったあとも、自分で続けられる形にします。

ほかのメニューとの違い

キャリア相談キャリア集中
回数1回(90分)6回・2ヶ月
持ち帰るもの次に確かめることを1つ取説・カルテ・次の3ヶ月で確かめること
向いている人まず迷いを整理したい整理したうえで、実際に動くところまで進めたい

よくある心配

キャリア相談(90分)をもう受けました
第1回の中身は、キャリア相談(90分)とほぼ同じです。受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円で始められます。
転職するかどうか、まだ決めていません
決めていない人のためのコースでもあります。最後に決めるのは、辞めるか残るかではなく、次の3ヶ月で何を確かめるかです。
選考の途中で状況が変わったら
第3回より後は、その週に起きた選考の出来事を材料に差し替えられます。内定が出た、落ちた、という出来事も、そのまま話の材料になります。
エニアグラムを知りません
知らなくて大丈夫です。エニアグラムは、第1回の終わりに見立てとして出てくるくらいです。
会社の費用で受けられますか
個人契約のみです。会社に気を遣わずに話せるようにするためです。

申し込みの流れ

キャリア集中コース 全6回・60,000円
2ヶ月・全6回・週1回か2週間に1回
  • オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
  • 日記へのコメントつき
  • 修了のときに、働き方の取説・カルテ・次の3ヶ月で確かめること
アカウントを作って、メッセージで申し込む

キャリア相談(90分)を受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

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続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

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読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

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