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短期集中コース
自分と周りを読む考え方を、3ヶ月で一通り

カチンと来たときの反応、話が噛み合わない相手、なぜか生きにくい職場。どれも、その場の気合いや相手の性格だけでは説明がつかないことが多いです。自分のくせ、人との見ている角度の違い、周りの基準、これまでの積み上がり、いまの調子。見るところを6つに分けて、2週間に1回、順番に学んでいきます。3ヶ月後には、引っかかった場面を自分で読み解けるようになることを目指します。

3ヶ月全6回2週間に1回初回90分・2回目から60分オンライン・1対1

こんな人に

  • 自分のくせや、人とのすれ違いを、筋道を立てて見られるようになりたい
  • 悩みが起きるたびに相談するより、先に基礎を一通り身につけておきたい
  • エニアグラムだけでなく、職場や社会との関係まで含めて自分を見たい
  • 何をやって、何ができるようになるのかを、申し込む前に知っておきたい

3ヶ月後にできるようになること

  • カチンと来たときの反応を、自分のくせとして言葉にできる
  • 話が噛み合わない相手と、何が違うから噛み合わないのかを整理できる
  • 生きにくさのうち、自分のくせから来ている部分と、職場や時代の基準から来ている部分を分けられる
  • 自分の得意やくせが、どんな環境と期待の中で身についてきたかを説明できる
  • 調子が落ちていくときの、自分のサインを知っている
  • いつものやり方を使うか使わないか、自分で選ぶ場面を1つ持っている

6回の中身

自分から始めて、他人、社会、これまでの積み上がり、いまの状態と、見る範囲を広げてから、最後に自分に戻ります。

0事前
診断で材料をそろえる
タイプ診断・本能診断・54タイプ診断を受けて、結果を保存しておいてください。結果は話の材料として使います。当たっているかどうかは気にしなくて大丈夫です。
1
自分のくせの形を知る90分
あなたが何を大事にして頑張ってきたかを、エニアグラムの9つのタイプで整理します。最近カチンと来た場面を材料にして、タイプの仮説を立てます。タイプはこの日に決めきらず、日記で確かめていきます。
できるようになること:自分の反応を、自分のくせとして言葉にできる
2
他人を読む
同じ場面でも、人によって気になるところが違います。噛み合わなかった会話を、気持ち・関係・事実の3つに分けてみます。相手を決めつけずに、仮説として読む練習もします。
できるようになること:すれ違いを、どちらが悪いかより、見ている角度の違いとして整理できる
3
社会と見られ方
「仕事ができる」の基準は、時代や会社によって変わります。見た目や肩書きから先入観を持たれることもあります。生きにくさのうち、自分のくせでは説明がつかない部分を切り分けます。
できるようになること:自分のくせから来ている悩みと、周りの基準から来ている悩みを分けられる
4
自分がどう積み上がってきたか
生まれ持ったものと、親や学校や職場からの期待。いまの得意やくせは、そのあいだで身についてきました。これまでの人生をいくつかの時期に区切って、どう積み上がってきたかを、こじつけでいいので自分で説明してみます。
できるようになること:自分の得意やくせが、どんな条件と期待の中で身についたかを説明できる
5
いまの状態を見る
同じ人でも、調子がいいときと追い詰められたときで、別人のように見えることがあります。調子が落ちていくときのサインと、長い時間をかけて見え方が広がっていく話を扱います。
できるようになること:調子が落ちていくときの自分のサインを、3つ言える
6
選び直す
くせは消すものではありません。使うか使わないかを、自分で選べるようにしていきます。5回分の日記を読み返して、いつものやり方を降ろしておけそうな場面を1つ決めます。最後に、自分の取説を自分の言葉で書きます。
できるようになること:いつものやり方を使うか使わないか、選ぶ場面を1つ持っている

1回の進め方

学ぶ前半
その回の考え方を、スライドで説明します。
当てはめる後半
あなたの実際の場面に当てはめて、一緒に読み解きます。その週に大きな出来事があれば、そちらを材料にします。
書く次の回まで
お題に沿って日記を書きます。柳川がコメントを返します。テキスト(教本)の該当する章も読めます。

修了のときに持って帰るもの

自分の取説
力が出る条件、しんどくなる条件、人への頼み方などを、自分の言葉で書いた1枚。アプリに残ります。
修了カルテ
3ヶ月分の日記から引用して、何が見えるようになったかを柳川がまとめた記録です。

ほかのメニューとの違い

診断セッション複眼の基礎道場
回数1回6回で修了毎月・終わりなし
扱うことエニアグラムのタイプタイプに加えて、他人・社会・積み上がり・調子の波その月の悩みと日記
進め方その場で見立て決まった順番で一通り悩みに合わせて選ぶ

よくある心配

エニアグラム診断の初回セットをもう受けました
第1回の中身は、エニアグラム診断の初回セットとほぼ同じです。受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円で始められます。
エニアグラムを知りません
知らなくて大丈夫です。第1回で、基本から説明します。
日記が続くか不安です
うまく書く必要はありません。しょうもない場面ほど、あとで役に立ちます。書けなかった週は、セッションで口頭で話してもらえれば大丈夫です。
途中で大きな出来事があったら
その回の後半は、出来事のほうを材料にします。順番は崩しませんが、当てはめる先は変えられます。

申し込みの流れ

複眼の基礎コース 全6回・60,000円
3ヶ月・全6回・2週間に1回
  • オンラインで1対1。初回90分、2回目から60分
  • 日記へのコメント、テキスト(教本)の閲覧つき
  • 修了のときに、取説と修了カルテ
アカウントを作って、メッセージで申し込む

エニアグラム診断の初回セットを受けた方は、第1回を省いて5回・50,000円です。 セッションは柳川がひとりで受けているので、同時に受けられる人数には上限があります。

やらないこと

タイプを断定しません
見立ては渡しますが、決めるのは本人です。柳川が「あなたはこのタイプです」と決めつける場ではありません
他人のタイプを当てにいきません
相手の動機の仮説を一緒に立てることはしますが、あの人はタイプ何、という決めつけはしません
囲い込みません
一度きりで終わってかまいません。自分で読めるようになったら、卒業してください

担当は、柳川本人

柳川 慶太
柳川 慶太
複眼道場 主宰

BASE株式会社 執行役員・金融事業の事業責任者。エンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩みながら、 エニアグラムと発達理論をベースにした、自分を読み解く場「複眼道場」を主宰。noteで100本以上の記事を発信しています。

セッション・日記への返信・カルテの執筆は、すべて柳川本人が担当します。

noteを読む ↗

続けたくなったら

知識は1日で覚えられます。腹落ちして使えるようになるには、時間がかかります。 続けたい方には、月1回のセッションと日々の記録で伴走する道場があります。 書いて、話して、自分の言葉に直していくのを毎月続けます。

見える選べる動ける

自分のパターンが見えて、それを使うか使わないかを選べて、実際にそう動けるようになる。道場はそこを目指しています。

急ぎはしません。まず一度話してみて、合いそうだったらで大丈夫です。

プランと料金をすべて見る

読みものと無料の診断は 複眼道場ポータル にまとめてあります。

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